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昔は、わきがの匂いも何となく好きでした

酸っぱいような汗のにおいで何故かそれが爽やかに感じるのでした。

が、しかし19歳のころ自身左脇にゴマのような点(1つ)があるのに気づきその時は何気なくニキビをつぶすような感覚で押し出し取り除きました。

がそれ以来左脇に汗をかくとなんとあのわきがの匂いがするではありませんか。

当初はどんな匂いなのかよく右手で左脇をこすり匂いを嗅いでいました(変態だと思わないでください)。

このような日が数年続きある国外でのエレベーターでのことです。

季節は夏。

半袖短パンのカップルと一緒になりどちらかわかりませんが臭いのなんのって目に染みて開けていられないほどです。

この時からわきがの威力を知ることができました。

それから1年もたたないうちに東京の品川のとあるホテルで外国のビジネスマン(スーツ姿)と同席することがあり、これまたわきがとそれを消すための香水で会話に集中できず大変な思いをしました。

日本人のように湯船につかる習慣のある人種では体臭は少なくシャワーだけすます習慣人は思いのほか体臭が強いようです。

そしてそれを消す香水も刺激的です。

匂いを匂いでごまかすのではなく元を断つ思考をしていかなくては。

何においても。